連携医療機関である藤田医科大学ばんたね病院脳神経外科での2025年(1月~12月)における内視鏡下微小血管減圧術の手術件数は235例であり、そのうち片側顔面痙攣は118例でした。
過去5年間の累積症例数(対象:三叉神経痛、片側顔面痙攣、舌咽神経痛)は794例と、豊富な手術実績を有しており、国内各地から多くの患者さんが来院しています。
太田脳神経外科医院は、藤田医科大学ばんたね病院脳神経外科と円滑に連携しており、糸島市で手術前後の外来診療を行い、手術は名古屋市のばんたね病院で入院のうえ実施することが可能です。
初回外来(太田脳神経外科医院)から手術(ばんたね病院)までの待機期間は通常2~3週間です。
藤田医科大学ばんたね病院での入院期間は通常10日間ですが、事前のご希望や術後の状態により早期退院も可能です。
福岡・九州地方にお住まいで、名古屋市に所在する藤田医科大学ばんたね病院脳神経外科にて片側顔面痙攣に対する内視鏡手術をご希望の方は、太田脳神経外科医院三叉神経痛専門外来をご利用いただくことで、通院時間や費用を大幅に軽減することができます。ぜひご活用ください



